【インド占星術】星座交換
(※2014年頃のブログを再編して投稿しています) 星座交換(ミューチュアル・レセプション)に ついて、認識を改めた方が良い気がしている。 自分は1つの分割図(ラーシ)の中に、 3つの星座交換を持っている。 つまり、あわせて6つの星が星座交換を起こして いるので、ほぼ全ての星が星座交換した状態だ。 その上で、 星座交換とは何なのか、どんな影響があるのか、 過去に学んできた解釈の仕方では 説明がつかない (腑に落ちない)現象が あまりにも多かった。 そこで、ボーっと考え直していたところ、 非常に腑に落ちる解釈を、ふと思いついた。 それまでは星座交換を 「惑星がお互いに、相手の家の中(相手の部屋)に いるよ」 「お互いの惑星が、コンジャクションより緊密に 影響し合うよ」 「お互いが在住しているハウスが強く影響し合うよ」 「お互いの家のパワーが、良い意味で強化されるよ」 と理解していた。 これは確かに間違ってないかも知れないが、 しかし色々なことが 軒並みシックリ来ない。 それより、お互いの星が単純に定座に在住してるのと ほぼ同じだと思った方が、しっくり来る。 (ただし、他の惑星に対するアスペクトは、 実際に在住している場所から発動する感じだ。) かつ、 星座交換している相手の惑星が、 まるで配偶者のように、 何をするにしても内助の功を発揮して援助して くれる(力を貸してくれる)ようなイメージだ。 まるで家族が応援してくれているように、強力に バックアップしてくれている時のように、力を 与えてくれる。 そんな風にイメージを修正すると、 自分の中でかなり 腑に落ちてきた。 妻は旦那の至らない点をフォローするし、 旦那は妻ができない事を積極的にやる。 まぁ今時、妻がどうだの旦那がどうだのという表現 は社会的に好ましくないかも知れないが、一昔前で 言われていた「理想の夫婦」のような関係だと考え てみる。 夫婦なので、もし星同士の相性が悪くても決して 離れる事なく、前向きに協力し合っていく感じだ。 ただ、他の星座や惑星へのアスペクト等は、実際 に自分が在住する位置から発動しているし、 実際に在住している場所で減衰しているなら、 減衰の影響も確かに見られる。 高揚しているなら、高揚の影響も出るだろう。 上記のイメ―ジで、 自分の過去の現象をふりかえってみると、 何かと筋が...