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【ななめ夢占い】アクセサリー

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   【ななめ夢占い】では、他の夢判断とは 少しちがった解釈を書いていきます。 アクセサリー アクセサリー類をプレゼントされるのは、 あなたの魅力が誰かから高い評価を得ている暗示。 特にそれが、美しい“指輪”や“首飾り”の場合、 異性から交際の申し込みがあるかも。 ただし、アクセサリーの金がメッキだったり、 宝石が偽物の場合は要注意。 その相手には誠意がないかも。 “ピアス”の夢は、SNS運がUPしている暗示。 耳よりな情報が手に入るかも。 特に、ピアスの付け心地が良かった場合は、 楽しい情報が舞い込んで、心をおどらせる予兆。 美しい“ティアラ”を頭にかぶるのは、 あなたの社会的地位が向上する暗示。 女性で交際相手がいる場合は、 近い将来周囲から羨ましがられるような 結婚をする可能性も。 アクセサリーが虹色に輝いていたり、 夢の中での価値が高いと大吉。 ただし、それらが自分に不釣り合いだと感じたり、 あまりにも豪華なのは、裸の王様になる暗示。 アクセサリー類が壊れたり、無くしたりする夢は、 あなたの才能や魅力が周囲に認められずに 残念な思いをする暗示。 仕事では辛抱が必要。

【ななめ夢占い】お金をあげる

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  【ななめ夢占い】では、他の夢判断とは 少しちがった解釈を書いていきます。 誰かにお金をあげる夢 【吉】 お金をあげた相手と、実際に良縁ができる、仲良くなる。 特に、お金をあげた相手がそのお金を喜んでいた場合は、 こちらからだけでなく相手側からも好意的に接してくれるので 仲良くなるチャンス。 お金をあげた相手が知らない人だった場合は、 その人物と同じ性別の、現実にいる誰か。 夢の中でやりとりした金額が大金であるほど、縁が深まる。 札束の場合は大吉。

【ななめ夢占い】声をあらげて怒っている夢

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 【ななめ夢占い】では、他の夢判断とは 少しちがった解釈を書いていきます。 自分が声をあらげて、 誰かを怒っている夢。 怒鳴っている、叱っている。 【やや吉】 かなり感情的になって声をあらげている印象が残っていれば、 急に仕事がいそがしくなったり、用事が増える前兆です。 目が覚めた直後にもまだ興奮していたら、その傾向が強まります。 例えば、長らく連絡がなかった相手から、 急に連絡がきて、なにか頼み事をされるかも知れません。 とは言え、急に頼まれて困るような内容でもありません。 むしろ、日々の生活に新しい風が吹き込んでくる予知夢です。 トラブルが発生するわけではないので、心配無用です。 (同時に見たほかの夢が、特に悪くなければ何も問題なし)

【インド占星術】胎児の位置づけ

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【ご注意 】 : ここ10年のインド占星術の最新情報を把握 していないため、 すでに解決済みのテーマかも知れないが、 ご容赦願いたい。 胎児の12室性 胎児の中枢神経(脳)は、母親が妊娠に気づく頃には すでに形成されている。(妊娠2ヶ月目) しかしさすがに、人間で言うところの“意識”は、 この時点では全くないと言われている。 ところが2ヶ月目になる頃には心臓も出来ているため、 すでに一つの個体として存在し、生命活動もなされている。 ある意味、脳死患者に近いだろう。 臍(へそ)の緒は、 さしずめ脳死患者で言えば生命維持装置である。 残念ながらその装置がなくては、酸素や栄養を自発的に 取り入れる事が出来ず、やがて心筋(心臓)も停止する。 脳死患者もやはり12室だが(脳死患者には自我がないため、 ベッドから動く事がない。病室に閉じ込もり、社会から隔絶 されている状態が、12室的である。)ある意味では、 胎児の方が、より12室的のように思える。 というのも、12室は往々にして、 「見えない場所」から「見えている社会」に対して強い影響力 を発揮する。(例えば裏社会での活動や、機密情報を取り扱う ような研究は、12室に相当。これは実態の把握こそ難しいが、 表社会に対して絶大な影響力を持つ。) 胎児もやはり、外界に対する影響力が相当に強い。 たとえば母親が妊娠安定期に入ると(この時点で3ヶ月は経過)、 妊娠の事実はだいたい周囲に発表されるが、 その瞬間から、周囲の人達の意識が激変する。 中には、早々に子供部屋を用意しはじめ、出産に備えて 生活リズムを変える人もいる。 そういった影響力の強さから考えても、やはり胎児は、すでに 「この世に存在する」のである。 しかしそんな胎児も、 大きくなり臨月になれば、性質が1室へと移行する。 そして、強制的に表の世界へと押し出される。 存在自体は、どう考えても12室の段階から認められるので、 1室はあくまでも“活動の舞台を外界へ切り替える” だけの作業だ。 ちなみに、この切り替え作業時に母体を切り裂いて生まれてくる姿は、 星に例えると間違いなく火星である。 また、胎児すなわち12室から見た5室(創造)は、 新生児すなわち1室から見ると4室(母親)にあたる。 これは偶然に頭をよぎった事なので、だからどうしたという事もないが、 今後ふと何かにつながっ...

【易】水風井の人は、エンターティナー!

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  水風井と書いて「すいふうせい」と読むこの卦。 私はなかなか出くわした事がなく、 最初は「沢地萃」や「風雷益」との決定的な違いも 良く分からなかった。 水風井は、 「沢地萃」のように人が集まっても「沢地萃」ほど 熱狂的・宗教的なものではなく、もっと気軽な楽しさ と安心感がある、とても平和な卦だと感じている。 「沢地萃」だと、人が集まるには集まるが、人々の 主義主張が強すぎるため、トラブルも多発する。 そのため、気力も体力も使い、そのうえ経費も使う。 商売なら客は集まるが、下手をすれば利益を上回る ほどの出費があるのが「沢地萃」だそうだ。 一方で、 水風井には、そういう気疲れや、無理な出費がない。 また水風井は、 「風雷益」のように何らかの利益関係が発生しても、 その利害関係のせいでお互いの行動が抑圧されて しまうような事も少なく、自由で気軽な関係になる。 いわば、 「来るものこばまず、去るもの追わず」 かといって決して冷淡でもないという、 ストレスが少ない関係である。 自分が井戸側になるか、その井戸にあやかる側になるか によっても違うが、井戸側の立場だった場合は、周囲に 良くサービスしたり気前良くふるまって楽しませる、 それも、嫌々やってるのではなく、本人自身も楽しみ ながらやってるのが水風井のイメージだろう。 学校でクラスに1人は いる、 誰に対しても明るくさわやかで、 わけへだてなく接するような人。 周りにいつも、自然に他の生徒が集まってくるような人。 これが、水風井の井戸のイメージだ。 契約や、なんらかの利害関係で縛られているような ストレスフルな人間関係とは違う。 実に欲が少なく、それいて、ありがたい卦である。

【インド占星術】木星的な体型

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1室に木星があると、体が大きくなると言われています。 本当でしょうか? 実例を何人か見て、思う事があります。 確かに、体は大きい、肉付きも良いです。 実際の寸法(身長や胸囲など)を数値で聞いてみると、 平均的な数値の人もいますが、 数値の割にとても体が大きく見える (感じる)印象です。 なぜ大きく見える(感じる)のかなと思ったら、 どうも持って生まれた四肢のバランスと、 体の動かし方(姿勢や歩き方)の影響のようです。 また、中には見るからに別にふくよかではないし、 大柄でもないなぁという場合もありますが、 そういう場合は、その人の血縁者と比べてみると、 やはりその家族の中では  その人だけが不自然に大柄だったりします。 それから、 木星だけではなく太陽も強い人の場合は、 さらに存在感が加速されて ますます身体から迫力を感じます。 たぶん堂々としているからでしょうね。 よく芸能人を、生で近くから見ると、 「あれ!こんなに体が小さいの!?」と驚かされますが、 まさにあんな感じです。 実際に近くでサイズを見るとそうでもないのに、 印象の上ではとても大きく、力強く見えるのです。 逆にいえば、 誰かに身長を聞いたとして、 その実際のサイズよりも見た目が大きく感じられて ふっくらして感じられるようなら、 木星が強い人という推測が成り立つかも知れません。 そしてさらに、 「あなたは家族の中で小さい方ですか、大きい方ですか」 と聞いてみても面白いですね。 良いヒントになると思います。

【易】恐怖の火水未済、プレッシャーを越えろ!

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以前に、思わぬ厄介な仕事が回ってきた時の話。 不安になり、易をたててもらった所、 「火水未済(かすいびせい)」が出てきた。 本当を言えば、その卦をみるまでもなく、 最初に仕事の概要を聞いた時点で 正直この仕事は自分には無理だと思っていた。 自分にはレベルが高すぎる。 しかし、お世話になった人からの依頼だったため、 紆余曲折を経て、できる限りのことをやろうと決めた。 それで、実際はどうだったかと言うと、 やはり最初から最後までかなり手を焼く事になった。 なにしろ、フタを開けてみると、思っていたよりも 沢山の人が関わる案件だったため、意見をまとめる だけでも大変だと気付くのに、時間はかからなかった。 その上、それまで、その案件を回していた前任者と 連絡がとれず。つまり、きちんと引き継ぎがされず。 色々と悪条件が重なった。 また、関わる人達が、初見の人ばかりな上、 その中にも本件に初めて参加する人もいて、 初期段階から頭が痛くなった。 「もうこれは赤字になっても仕方ない、 それよりも、無事納品にこぎつける事を優先させよう」 仕方ないので、かなり初期でそう腹をくくった。 自分も不安だったが、卦も「火水未済」だったので、 とにかく時間をたくさんかけ、 何度も確認作業を繰り返しながら進むことにした。 普段の仕事よりも慎重に、 いや、それよりもう1段階、さらに慎重に。 やりすぎなくらい慎重に進めたが、 それでもまだ、想定外の事は何度か起きた。 メンバーが途中で変わったり、 新たな要望が後から発生したり、 原因不明の機械トラブルの発生、 度重なる スケジュールの変更 など。 そもそも「火水未済」の時は、 途中で何度か仕切り直した方が、上手くいくらしい。 どんなに最初の予定どおりに強引に行こうとしても、 様々な要因で「待った」がかかる。 いかに精密に良いスケジュールを立てられても、 その通りに遂行できるとは、ゆめゆめ思わない事だ。 (今回そのことを痛感した) 「もう赤字でもいい」と腹をくくったお陰で、 問題が出るたびに出来る限りの手をつくし、 アイデアをひねり出して、何とか切り抜けられた。 また幸い、各方面に相談をすれば、 それなりに手を貸してもらえる状況でもあり、 人間関係は悪くなかったので、何とかなった。 自分が未熟だという事を隠さず、 全ての人から教えを乞うつもりで 慎重な態度...